OSAKA光のイルミネーション2007・クリスマスおすすめスポット

大阪 光のルネッサンス2007

 OSAKA光のルネッサンスは2003年から開始されたクリスマスシーズンに開催されるイルミネーションイベントであり大阪市中央公会堂や、国立国際美術館など大阪の数多くの文化、芸術を発症する代表する中之島のイベントになります。

 昨年06年には来場者数は90万人を超えるようになり、今年2007年は剣先公園が工事中のため会場としては使用されませんが、近くの企業、団体も協力してライトアップするようになり年々大阪光のルネッサンスのエリアは拡大しています。

OSAKA光のルネッサンス見どころ

 大阪光のルネッサンスは様々なエリアに分かれています。フェスティバルゾーンではメインイルミネーションイベントの1つであるウォールタペストリーなどがあります。これは中之島図書館のスクリーンに大型照明と音楽が一体となった光のエンターテインメントが開催されます。開始時刻は平日20:00と20:30の2回、土日祝は18:00 18:30 19:00 19:30 20:00 20:30の計6回、1回10分の公演。

 ファンタジーゾーンにはイルミネーションのメインとも言える、ローズライトガーデン、ナイトバザールなどがあり光のグッズの販売なども行われています。シンフォニックゾーンでは和紙とLEDを使った光のアート空間が登場するなど光と芸術をコラボするイベントが開催されます。詳しい各イベント情報については各記事で紹介します。

大阪 光のルネッサンス2007の開催時期

 OSAKA光のルネッサンス2007の開催期間は初日12月01日土曜日〜12月25日火曜日のクリスマスまでですが、ローズライトガーデン、ウォールタペストリー、仲之島イルミネーションストーリーなどメインイベントは12月15日開始のものが多く、1日からは一部しかライトアップされていません。そのため大阪光のルネッサンスへは15日以降に訪問することをおすすめします。

シルバースター2007

 思いのこもったメッセージをシルバースターしたため中之島イルミネーションストリートに展示後、思い人へにシルバースターを届ける「シルバースター2007」が今年も開催されます。

 応募期間は12月14日18:00まで、展示希望の方は12月7日締切。展示枚数は先着300枚となります。価格は1枚2,000円となっており、クリスマス終了後の年末年始頃に届けられます。